M&Aの事例

M&Aの事例

M&Aは企業の成長戦略として有効です。
M&Aを活用して成功した事例の一部をご紹介します。

エリア

兵庫県

業種

部品製造業

概算売上

400,000千円前後

売買形態

株式譲渡

価格

52,000,000円

売却理由

会社の株主は創業者一族で、創業者の息子様が代表者を務めていたが、代表者が体調を崩され、株式の売却を検討。

売却までの期間

最初から最後までで、約3か月

売却の流れ

弊社で買主候補を選出し、買主とデューデリジェンスを実施。また、買主と売主との面談を数回実施。
その際に、固定資産に一部、遊休資産があったため、当初の売主の売却希望価額が55,000,000円であったが、52,000,000円に変更することに合意。
銀行からの借り入れや手形割引が数千万円あったため、銀行との協議を実施し、株主及び代表者変更の了承をいただいたのち、株式の売買契約及び代金の決済を実施。

成約のポイント

対象会社は毎年少し赤字であったものの、M&A後の経費削減や資産の売却等の改革プランが買手側でしっかりしており、買収後の業績黒字化が見えたので、売買はスムーズに。
銀行の承認を得るのに時間はかかったももの、最終的には問題なく終了。

エリア

大阪府

業種

雑貨卸業(一部、小売業及び不動産賃貸業)

概算売上

650,000千円前後

売買形態

株式譲渡

価格

120,000,000円(不動産含む)

売却理由

後継者不在のため。
当初、会社の内部の方が購入を希望されていたが、資金調達のめどが立たず断念したため、弊社で仲介を実施。

売却までの期間

最初から最後までで、約4か月

売却の流れ

弊社でデューデリジェンスを実施後、買主候補を選出し、買主と売主との面談を数回実施。
その後、2か月程度後に、株式の売買契約及び代金の決済を実施。

成約のポイント

買手が同業種の事業を行っていたため、事業内容についてはスムーズにお互いの理解が進んだ。しかし、対象会社の株主のうち、創業者が90%を保有していたが、残り10%が複数の縁故株主であり、株主名簿の書き換えができていなかっため、株主名簿の確定に1か月かかったものの、問題なく終了。

エリア

大阪府

業種

飲食店業

概算売上

90,000千円前後(3店舗)

売買形態

事業譲渡(店舗保証金及び借入金は引き継がないため)

価格

28,000,000円

売却理由

売主が、当初計画していた利益が実現できず、業態変更か売却を悩んで、売却を選択したため。

売却までの期間

最初から最後までで、約3か月

売却の流れ

弊社でデューデリジェンスを実施後、買主候補を選出し、買主候補と弊社で店舗を視察。
その後、買主と売主との面談を数回実施。
その後、事業譲渡契約を行い(その際に手付金を決済)、1か月後に残代金の決済を実施。

成約のポイント

飲食店業は副業として人気の業種であるため、買手候補はすぐに見つかったが、事業譲渡となったため、資産と負債に関して、どれを引き継いでどれを引き継がないというところで、協議が数回必要になった。また、店舗の賃貸契約を売り手が解約し、買い手が新たに契約し直す形になったため、店舗の家主様との協議にも時間を要した。